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研究成果

学会発表(発表予定も含む)

  1. 大久保豪, 高橋都, 武藤孝司, 森晃爾, 和田耕治, 甲斐一郎, 多賀谷信美, 丸光惠, 春名由一郎:がんサバイバーの就労支援教材の分析:海外(英語圏)の患者支援団体の資料から. 第69回日本公衆衛生学会 示説発表, 2010年10月(東京)
  2. 高橋 都:がん治療を受ける患者と家族の就労支援:治療医・産業医・人事 労務担当者の連携に向けて. 第28回産業医学学会総会  シンポジウム「有病者の就業配慮」 2010年10月12日 北九州
  3. 田中宣仁、立石清一郎、茅嶋康太郎、森晃爾:
    がん患者の復職および就業支援に関する現状調査~専属産業医の関わりについて~,
    第84回日本産業衛生学会, 2011年5月, 東京
  4. 田中宣仁、立石清一郎、茅嶋康太郎、森晃爾:
    Support available for cancer survivors at the workplace -the involvment of full time occupational physicians,
    第22回中韓日産業保健学術集談会, 2011年5月, 済南(中国)
  5. 丸光惠、前田留美、富岡晶子、吉川久美子、野中淳子、小川純子、中尾秀
    子、村上育穂、竹内幸江、髙橋百合子:小児がん治療終了者への看護の実態
    -小児病棟および外来看護管理者へのアンケート調査より,
    第9回日本小児がん看護学会, 2011年11月, 前橋市
  6. 高橋 都、多賀谷信美、円谷美也子、武藤孝司、吉野美紀子、甲斐一郎:
    乳がん患者の夫の体調変化と相談行動 ― 乳がんカップル調査<第1報>,
    第24回日本サイコオンコロジー学会総会, 2011年9月
  7. 田中宣仁、立石清一郎、茅嶋康太郎、森晃爾:
    Survey of the support available for cancer survivors returning to work or continuing employment -the involvment of full time occupational physicians, The 30th Congress of the International Commission on Occupational Health, 2012年3月, Cancun, Mexico
  8. 高橋 都:がん治療と就労の両立:産業保健スタッフに期待すること 第85回日本産業衛生学会(メインシンポジウム) 2012.6.19.
  9. 渡井いずみ、吉川悦子、錦戸典子、岡久ジュン、佐々木美奈子、伊藤美千代:
    がんと就労に関する産業看護職の支援状況と課題(第1報)-フォーカス・グループ・インタビューの結果から-第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  10. 岡久ジュン、錦戸典子、渡井いずみ、吉川悦子、佐々木美奈子、伊藤美千代:
    がんと就労に関する産業看護職の支援状況と課題(第2報)-労働者本人、上司・同僚、人事労務担当者への支援の実態-第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  11. 錦戸典子、岡久ジュン、渡井いずみ、吉川悦子、佐々木美奈子、伊藤美千代:
    がんと就労に関する産業看護職の支援状況と課題(第3報)-支援実践への関連要因と課題-第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  12. 平岡 晃、立石清一郎、永田好香、田中宣仁、森 晃爾:
    がん就労マニュアルの作成、~乳がん復職支援マニュアル( 案)~第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  13. 田中宣仁、立石清一郎、平岡 晃、森 晃爾:
    がん患者の就業支援に関する産業医の意識調査 第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  14. 立石清一郎、田中宣仁、平岡 晃、森 晃爾:
    産業医向けがん就労支援マニュアルの作成について 第85回日本産業衛生学会 2012.6.2
  15. 吉野美紀子、高橋 都、多賀谷信美、角田美也子、武藤孝司:
    乳がんカップル調査<第2報> 乳がん患者の夫の抑うつ度と関連要因の検討 第20回日本乳癌学会学術総会 2012.6.28
  16. 高橋 都:Work-related issues in cancer survivors and families 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会(シンポジウム) 2012年6月
  17. 田中 完, 和田耕治, 大津真由美:Awareness and behavior of oncologists and support measures in medical institutions related to ongoing employment of cancer patients in Japan. 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 2012年6月
  18. 齋藤伸枝,高橋 都,内田スミスあゆみ ,鈴木信行,山田裕一,武藤孝司:乳がん患者の就労状況変化と退職の関連要因 第50回日本癌治療学会 2012年10月
  19. 高橋 都,齋藤伸枝,内田スミスあゆみ ,鈴木信行,山田裕一,武藤孝司:わが国のがん患者の就労状況変化と退職の関連要因 第50回日本癌治療学会 2012年10月

論文発表

  1. 和田耕治:働くがん患者の現状と必要な仕組み. 労働の科学 65:34-37, 2010
  2. 高橋 都:がん患者と家族の就労支援 ― 厚生労働科学研究「がんと就労」研究班の活動について. 労働の科学 66:484-487, 2011
  3. Wada K, Ohtsu M, Aizawa Y, Tanaka H, Tagaya N, Takahashi M.: Awareness and behavior of oncologists and support measures in medical institutions related to ongoing employment of cancer patients in Japan. Jpn J Clin Oncol. 42:295-301, 2012
  4. 高橋 都、和田耕治、森晃爾、武藤孝司:がん患者の就労に向けた支援―治療担当スタッフに期待すること.緩和ケア 22(Suppl):156-160, 2012
  5. Takahashi M, Kai I, Muto T: Discrepancies Between Public Perceptions and Epidemiological Facts Regarding Cancer Prognosis and Incidence in Japan: An Internet Survey Japanese Journal of Clinical Oncology 2012; doi: 10.1093/jjco/hys125

書籍

  1. CSRプロジェクト編: がんと一緒に働こう!必携CSRハンドブック, 合同出版,2010 (和田耕治、高橋都が寄稿)
  2. Takahashi M: Health Promotion for Cancer Survivors: New Paradigm beyond Prevention and Treatment, In Muto T, Nakahara T, Eun WN eds. Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education, Springer, New York, pp78-86, 2010
  3. 高橋 都:がん患者の就労支援, 今井博久編著 日本のがん対策―「今、何をするべきか」がわかる本, pp130-139, サンライフ企画, 2012

メディア取材・出演

【新聞・ウェブサイト】
【テレビ】
  • NHK総合テレビ 東海北陸地方放送<ナビゲーション>「がんのリハビリ」 2012.2.3放送
  • NHK総合テレビ ニュース「がん患者の就労支援を考える」 2012.1.28放送
  • NHK総合テレビ 朝イチ!「女ざかりのがん」 2011.4.21 放送
  • NHK教育テレビ 福祉ネットワーク・キラキラ40 「乳がん わたしの選択(2) 仕事とお金」 2010.11.18放送
【報告書】
  • 高橋 都:第1回「がんと就労」勉強会の報告. Women’s Health and Sexuality (性と健康を考える女性専門家の会ニュースレター)Vol.50, p6, 2010
    平成22年度 勉強会報告 (クリックするとpdfファイルをダウンロード)

その他

  報告書:平成22年度, 平成23年度, 平成24年度(総括報告書)(予定)

  実例に学ぶ―がん患者の就労支援に役立つ5つのポイント